新着記事

マンションは売るか貸すかどっちが得?両方やった宅建士が実例で解説
マンションを売るか貸すか迷ったら。京都のワンルームを8年貸してから売却し、家賃と売却益を両取りした宅建士が、実例と判断基準(築40年・修繕積立金・管理組合)、税金のポイントまで解説します。
トイレの黒カビは退去費用に響く!賃貸でもできる落とし方と予防策【宅建士解説】
賃貸のトイレに黒カビを放置すると、退去時に原状回復費用を請求されることも。宅建士の筆者が、身近なもので落とす掃除手順・広げない予防策・退去費用との関係を実例写真つきで解説します。
マンション臨時総会の議案書の実例を公開!書き方と流れ【行く末⑨】
「マンションの終活」で一番大切なことは区分所有者の皆さんが、ご自身の住んでいるマンションの行く末に意識を向けることです。 普段、生活をしていて「このマンションどうなるのかな?」と考える方は少ないと思います。 なんとなくいつまでもこのまま住んでいられる気がしている方も多いのではないでしょうか? どこかで考えなければいけな...
高齢者向け返済特例制度とは?高齢化マンションの修繕費問題を解決【行く末⑧】
マンションをローンで買ったときはまだ若かった。 ようやくローンも完済し、子供たちはそれぞれ独立し、お父さんは無事に定年退職。 65歳も過ぎて年金ももらえるようになった。 夫婦2人で食べていくくらいなら・・・ これからボチボチ暮らしていければいいやと思っていた。 なのにある日「マンションを建替えます!」だって!? タダで新しい...
マンション敷地売却制度とは?老朽マンションを土地ごと売る方法【行く末⑦】
「マンションの終活」の最終地点といってもいい「敷地売却」 つまりは区分所有者全員がお部屋を業者に売却、マンションの敷地だった土地も売却して「区分所有を解散」します。 「みんな今までありがと~!私たちは解散します!」 昔のアイドルグループを思い出しますね(笑) 区分所有者全員で「管理組合」というグループを作って、力を合わ...
マンション建て替えの条件とは?決議の仕組みと進まない3つの理由【行く末⑥】
マンションを所有している多くの人が、これから必ず考えなければならないことが「マンションの終活」であるといえます。 マンションを廃墟化させないためには、「マンションの最後をどうするのが一番いいのか」を区分所有者全員で話し合う必要があります。 大きく分けて次の三択であると言えます。 今のマンションのまま長く維持管理して住み...
修繕積立金が足りないマンションはどうなる?長期修繕計画の見方【行く末⑤】
マンション管理会社のフロント歴25年の私が、今一番気になる話題が「マンションの終活」です。 いきなりの質問です。 あなたは自分が所有するマンションの将来をどう考えていますか? このままマンションにずっと住めると思っていますか? 突然の修繕費用や建物の老朽化に不安を感じたことはありませんか? もしあなた以外の人が全員「このマ...
マンション管理会社の役割と選び方|終活の頼れる協力者【行く末④】
「マンションの終活」は「管理組合(区分所有者全員)」が主体ですが、マンションの「管理会社」との協力が非常に大切であるといえます。 私はマンション管理会社のフロントとして25年、マンションの管理に関わってきました。 今からどんどん増えていく高経年のマンションを廃墟化させないためにできることを、マンション管理会社目線からも...
マンションが廃墟化する原因とは?実例と今からできる予防策【行く末③】
マンション管理会社のフロント歴25年の私が、今後一番不安視しているのは「マンションの廃墟化」です。 実際に私が管理している「Oマンション」も築年数47年を迎えて真剣にこの先どうしていくのがベストなのかと考えています。 「廃墟化って何?」 「私が住んでいるマンションが廃墟になるなんて考えられないわ」 そう思われている方も多いと...
マンションの終活とは?建替え・売却の話し合いと管理組合の役割【行く末②】
マンション管理会社のフロント歴25年の私が、今一番気になる話題が「マンションの終活」です。 実際に私が管理しているマンションも築年数44年を迎えて真剣にこの先どうしていくのがベストなのかと考えています。 マンションは強固な建物、住めなくなるなんてまだまだ先の話。 「死ぬまでここに住めると思ってますけど?」って考えてるあなた...





























